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商品について
博多織は国の伝統的工芸品の一つです。西村織物はなかでも最古の織元ですが、歴史を尊重しながらも新しい挑戦をし続けてきました。
今回、テキスタイルデザイナーの光井 花が博多織の代名詞とも言える献上柄(けんじょうがら)を再解釈し、多色の蓄光素材の糸を用いて新しい表現を試みました。西村織物が長年モチーフとしてきた花柄部分に蓄光糸を立体的に使用することで、暗い場所で伝統的な花模様が浮かび上がります。昼と夜とで表情が変わる、新たな博多織を開発しました。
使用素材
- 蓄光糸
- 絹
- 和紙
技術/技法
- 博多織
- 表装
サイズ
H1410mm × W370mm × D20mm
パートナー職人・デザイナー
光井 花
1990年米生まれ。多摩美術大学、英RCA修了。Alexander McQueenに修了制作が採用されパリコレで発表。株式会社イッセイミヤケを経て独立し、Hana Material Design Laboratory株式会社を設立。建築のアートワーク等テキスタイルを軸に幅広く活動中。多摩美非常勤講師。
西村織物株式会社
1587年創業。博多織最古の織元として、伝統を守りながら常に先端を追求する織屋。絹を用いた帯や着物、それを纏う人の美しさを世界へ発信している。伝統と革新を両立させ、織物の新たな可能性を広げる活動を展開。














